【タイランドフィッシャリージャパン】いわし蒲焼の缶詰の原材料と添加物

2019年5月28日

保存食の代名詞、缶詰。

その中でもいわしのかば焼きは入手性もよく、安いので人気です。

缶詰は本来保存に適しているのですが、そこにも添加物が入れられています。

どんなものが、どんな目的で使われているのか見ていきましょう。

 

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いわし蒲焼の缶詰とは

いわし蒲焼の缶詰とは、魚のいわしを蒲焼にしたものの缶詰です。

いわし蒲焼の添加物

 

中を開けるとこんな感じです。

内容は70gと重さでしか表示がありませんが、半身で4切くらい入っています。

魚で言うと、2匹分ですね。

いわし蒲焼の中身

画像は、「タイランドフィッシャリージャパン」のものですが、同じものは楽天市場で扱っていませんでした。

これは、九州を中心に展開しているスーパー「サニー」でよく売られている商品です。

 

似たようなものならばあります。

 

マルハの製品

 

キョクヨーの製品

 

日本水産の製品

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いわし蒲焼の缶詰の原材料と添加物

いわし蒲焼の缶詰の原材料と添加物をチェックします。

いわし蒲焼の原材料と添加物

[colored_box color="green" corner="r"]

いわし(日本産)、砂糖、みりん、醤油/調味料(アミノ酸等)増粘剤(キサンタンガム)

[/colored_box]

 

調味料は、グルタミン酸ナトリウムなどいわゆる「化学調味料」です。

味付けですね。

砂糖は大丈夫と思いますが、醤油やみりん、も本物とは限りません。

調味料が必要なくらいなので。

 

増粘剤は、たれにとろみを出すために使われているようです。

つまり、煮詰めたりはしていないようです。

 

気になる添加物

[icon image="arrow2-r"] 【調味料アミノ酸】らーめんも、スナック菓子も、昆布だしも全部味のベースは同じもの【物のうまみは全部一緒】

[icon image="arrow2-r"] 【増粘剤(ぞうねんざい)】粘稠剤(ねんちゅうざい)、ゲル化剤は同じもの。安全性を調査

 

いわし蒲焼の缶詰の栄養素とカロリー

いわし蒲焼の缶詰の栄養とカロリーはこちら。

いわし蒲焼の原材料と添加物

 

1缶当たり(標準70g)

[colored_box color="green" corner="r"]

カロリー:126kcal

たんぱく質:18g

脂質:2.8g

炭水化物:7.3g

食塩相当量:1.5g

[/colored_box]

 

 

いわし蒲焼の缶詰の賞味期限

いわし蒲焼の缶詰の賞味期限はこちら。

いわし蒲焼の原材料と添加物

 

缶の上の方に小さな字で記載があります。

缶詰の賞味期限は3年間です。

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