【スーパーのパック寿司の添加物】パック寿司の原材料と添加物ないと思ってもこんなところに

寿司と言えば、ご飯の上に寿司ねたが載っている・・・そんなイメージの方もおられるでしょう。

そこに添加物が入る余地などないと思われるかもしれません。

ところが、そんなことはないのです。

原材料と添加物についてチェックしました。

 

スポンサーリンク
こちらの記事もよく読んでいただいています

 

スーパーのパック寿司とは

スーパーのパック寿司とは、こんなやつです。

西友系の福岡のスーパー「サニー」で購入しました。

スーパーのパック寿司の添加物

 

通販だと寿司は手に入らなそうですが、手に入れる方法はあります。

 

イオンならば、ネットスーパーで買うこともできます。

[icon image="arrow2-r"] イオンショップ

スーパーのパック寿司の原材料と添加物

スーパーのパック寿司の原材料と添加物をチェックします。

スーパーのパック寿司の原材料と添加物
[colored_box color="green" corner="r"]

酢飯(国産米)、玉子焼き、サーモン、マグロ、味付きいくら、マグロ加工品(マグロ、植物油脂、塩)、エビ、イカ、甘酢生姜、カレイエンガワ、調味醤油、わさび、のり、調味料(アミノ酸等)、加工でんぷん、ph調整剤グリシン酸味料増粘多糖類乳化剤甘味料(ソルビット)ポリリン酸Na、(原材料の一部に卵、小麦、えび、いか、いくら、さけ、大豆を含む)

[/colored_box]

 

ちょっと驚くほどの種類の添加物が記載されています。

内容をみたら、「調味醤油」は既に添加物で作った醤油です。

[icon image="arrow2-r"] 【醤油の添加物】スーパーの醤油が安い理由と醤油の正体
グリシンは、ご飯と一緒に炊くとご飯が日持ちするのです。

その他、古米も新米のようにつやつやにします。

 

ph調整剤は、ご飯や寿司ネタが酸化して色が悪くなるのを防ぎます。

よくよく考えると、寿司はネタが生モノです。

スポンサーリンク

 

悪くならないように色々な手を講じているのです。

 

気になる添加物

[icon image="arrow2-r"] 【調味料アミノ酸】らーめんも、スナック菓子も、昆布だしも全部味のベースは同じもの【物のうまみは全部一緒】

[icon image="arrow2-r"] 【炭酸Ca、炭酸カルシウム】の安全性、危険性

[icon image="arrow2-r"] ph調整剤の危険性と多い加工食品の種類

[icon image="arrow2-r"] 添加物 【酸味料】の使われ方

スポンサーリンク

スーパーのパック寿司の栄養素とカロリー

スーパーのパック寿司の栄養とカロリーはこちら。

スーパーのパック寿司のカロリー

 

1包枚当たり

[colored_box color="green" corner="r"]

カロリー:496kcal

たんぱく質:21.1g

脂質:9.5g

炭水化物:81.5g

ナトリウム:1488mg

食塩相当量

[/colored_box]

 

カロリーは500kcal近くありますね。

ランチの場合、これだけで終わりで良さそうです。

 

スーパーのパック寿司の賞味期限

スーパーのパック寿司は「賞味期限」ではなく、「消費期限」が記載されています。

消費期限は製造から10時間みたいです。
スーパーのパック寿司の賞味期限

 

 

こちらの記事もよく読んでいただいています
スポンサーリンク