ph調整剤の危険性と多い加工食品の種類

2017年3月21日

ph調整剤とは、加工食品の腐敗防止変色防止などを行うために食品の酸性度
またはアルカリ度を調整するために使われる食品添加物の総称です。

 

なぜph調整剤を使用するのか?

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ph調整剤の利用目的

pH調整剤は、スーパーやコンビニなどのお弁当やおにぎりなどの加工食品のpH濃度を、混ぜ合わせ調整して、微生物が増えるのを防いで食中毒にならないように防止したり、加工品の色持ちを長時間保つ目的をもっています。

 

通常人体に影響のない範囲内での使用が指定されていて、身体の中に入っても害は無いとされています。

 

合成保存料は身体に多量に入ると健康を害します。そのため現在では、合成保存料の代わりにpH調整剤が使用されています。

 

 

但し、ph調整剤を幾つか組み合わせて使用した場合の人体への影響は検証されていないのが現実です。

 

ph調整剤の使用食品

 

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①代表的な食品では、コンビニのパンおにぎりです。

食品の品質を保つために、食品の腐敗を防ぐ効果のあるpH調整剤は、長い時間陳列しているコンビニ商品には最適です。

冷凍食品にも品質保持のため大量に使用されている。

市販のジャム(手作りジャムは保存がききませんが・・)

コーヒーフレッシュ
コーヒーフレッシュは、最近ではトランス脂肪酸と言う人体に悪影響を及ぼす成分が入っている代表格で有名です。(私はできる限りコーヒーフレッシュでは無く牛乳をいれるようにしています)

 

ph調整剤の危険性

「無添加安全論が日本人にもたらす不利益」

短い論文ですが、発見しましたので紹介しますが、「ソルビン酸」と「ph調整剤」とは相当の開きがあるようです。

 

こんな記事も載っていましたので紹介しておきます。

 

http://biz-journal.jp/2015/04/post_9478.html

 

「弊社では、コンビニエンスストアチェーンと取引のある製パン業者の注文を受けてpH調整剤を製造していますが、サンドイッチに添加するpH調整剤の量が非常に多いのです。そこで、製パン業者に『もう少しpH調整剤を抑えて使ったほうがいいと思いますよ』と進言したのですが、『コンビニチェーンからの要求ですから』と受け入れられませんでした。pH調整剤は“日持ち向上剤”ともいわれ、食品の腐敗を防ぐ役目があるのですが、あんなに多量に添加すると、食べた人の健康保持に不可欠な腸内細菌の善玉菌まで殺しかねないと、心配しています」

 

pH調整剤に使われている添加物の中で、特に問題なのはリン酸塩である。

 

コンビニは「ソルビン酸」を使うと消費者が離れるから、毒性の強い「pH調整剤」を使っているということです。

 

 

 

 

 

 

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