スーパーマーケットのお総菜は食品添加物テンコ盛り

2016年12月4日

2月の節分 恵方巻には、日本全国巻きずしの繁盛記。

また、スーパーやコンビニ、百貨店の総菜売り場でよく見かける太巻き。

 

卵焼きやきゅうり、エビ、かんぴょう、かまぼこ、そぼろなど具がたくさん入り

見た目に美味しそうなのでよく買ったりしていますが、実はこの太巻き寿司には

驚くほどの食品添加物が使用されているんです。

お寿司の太巻きに使っている食品添加物はこれだ!

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お寿司の太巻きに使っている食品添加物

 

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包装の裏のラベルを見ると、

【原材料】

・すし飯、卵焼き、油揚げ、そぼろ、エビ、たくあん、
・かんぴょう、きゅうり、まぐろ、かまぼこ、海苔、
・食酢、砂糖

 

【食品添加物】

・調味料(アミノ酸等)、ソルビン酸カリウム、ステビア
・天草、酸味料、香料、乳化剤ソルビット、グリシン
PH調整剤、ポリリジン、ペクチン化合物、白子たんぱく
酸化防止剤、消泡剤、凝固剤、ワサビ抽出物、
増粘多糖類赤色3号赤色106号、コチニール
・カラメル、紅こうじ、カロチン、クチナシ色素

 

調味料、酸味料、ph調整剤、乳化剤は一括表示のものがあるので、

ざっくりと見ても 30種類以上の食品添加物が太巻きに含まれています。

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具だくさんで健康に良さそう、と思って太巻きを買ったら、

まさに、おかずの種類に比例して、体内に入る食品添加物も比例して増えると

いう悲しい現実。

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調味料(アミノ酸等)は、グルタミン酸ソーダのことで、
とり過ぎると中華料理症候群となったりします。

 

ソルビン酸カリウムは、細菌やカビの増殖を抑えて、食品の腐敗を防ぐ保存料で、

かまぼこ、ちくわ、はんぺん、ハム、ソーセージ、漬物、イカの燻製、ワインなど

非常に幅広い食品を加工するする際に使用される食品添加物です。

 

変異原生と発ガン性は密接な関係があります。

 

ステビアは、キク科のステビアの葉より抽出して得られる甘味料です。

 

コチニール色素は、確かに天然の色素なのですが、これはサボテンに寄生する虫(カイガラ虫科のエンジムシ)を乾燥させて、

抽出する色素です。

 

コチニール色素は、確かに天然の色素なのですが、これはサボテンに寄生する虫(カイガラ虫科のエンジムシ)を乾燥させて、抽出する色素です。

 

赤色106号は、石油系のタール色素で、福神漬け、桜えび、ハム、ソーセージ、
洋菓子、焼き菓子などに用いられます。

 

赤色106号には、変異原生があり、サルモネラ菌に対して突然変異を起し、
染色体異常を引き起こします。

 

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Posted by saji_1005