【コープツナフレーク】コープシーチキンの添加物

2019年1月7日

シーチキンははごろもフーズ。

同等商品は、「ツナフレーク」として販売されています。

コープは安全・安心な食品を取り扱うようにしています。

その中身をじっくり見てみたいと思います。

 

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コープツナフレークの原材料

コープツナフレークの原材料はこちらです。

ツナフレークの添加物

きはだまぐろ、野菜エキス、こんぶエキス、ほたてエキス、食塩

 

添加物らしい添加物がありません!

驚きです。

さすがコープと言うべきか、シーチキンと言う食材自体が添加物を必要としないものなのか!?

缶詰は、元々保存食として発明されました。

添加物など必要なく賞味期限が長いのです。

 

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原材料の解説

それぞれの原材料についての解説です。

 

きはだまぐろ

キハダマグロは、スズキ目・サバ科に分類されるマグロの一種です。

コープフレーク(シーチキン)のメイン食材と言えます。

キハダマグロと添加物

 

野菜エキス

野菜エキスとは、そのまんま野菜のエキスですが、「野菜」ってなんでしょう?

調べてみると、オニオン、ガーリック、ジンジャー、白菜、キャベツ、キャロット、マッシュルーム、椎茸、ネギなどの野菜を搾汁、あるいは加水抽出した液を濃縮したエキスみたいなものです。

野菜エキスと添加物

単純に野菜スープ的なものを煮詰めたものの可能性もありますが、ここに添加物が含まれることもあります。

見た目にはわかりません。

そこで、コープでは、成分分析をして、なにが使われているか独自に分析していると言います。

こう言ったことは、中々個人では調べられません。

手間的に、費用的に。

 

そのため、自分の代わりになって調べてくれるコープ(生協)に入る訳です。

コープ自体は信じるしかないでしょうね。

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それだけに、信頼できるところを選びましょう。

また、ある程度の会員数がいないと、調査などをする余裕もありません。

会員数、資金力も注目点です。

 

関東甲信越の子育てママ4人に1人が利用していると言う生協


こんぶエキス

こんぶエキスも、そのまんま、こんぶのエキスです。

ところが、その抽出方法が色々あるようです。

こんぶエキスと添加物

一般的にイメージできるであろう、水で煮だす方法。

成分がよく出るように、アルコールで抽出する方法。

昆布自体も、そのまま使ったり、カットしたり、粉にしたり。

 

昆布自体が味があるので、主に味付けで使われるようです。

ここにさらに添加物を入れるケースはほとんど見ません。

ほたてエキス

ほたてエキスは、ほたてのエキスです。

あのホタテです。

ほたてエキスと添加物

主にホタテの煮汁ですが、デキストリン、蛋白加水分解物、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)などが使われることがあります。

食塩

食塩は主に味付けに使われます。

 

コープフレークの評価

原材料表を見た限り、添加物は使われていません。

ツナフレークの添加物

メインの食材となる、キハダマグロ。

あとは、味付けのために色々なエキスが使われています。

安心して食べて良さそうですね。

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