「ベビースターラーメン チキン」驚きの原材料

数ある有名お菓子ブランドの中でも「ベビースターラーメン」といえば

老若男女問わず最も有名と言っても過言ではないでしょう。

 

関東圏でのもんじゃ焼きのトッピングにも登場するツワモノお菓子

 

このお菓子の発想の原点は・・・




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実は、このお菓子の発想の原点は、

 

『ベビースターラーメン』は、創業者が麺の天日干しをしている時に落ちてしまうラーメンの欠片がもったいないと思い、

かけらに味をつけて従業員に配ったことがアイデアの原点。

 

発売当初「ベビーラーメン」 その後、1971年値上げを敢行。

現在の「ベビースターラーメン」に名前を変更。

「子供向けスナック菓子のスターになりたい」というコンセプトで命名。

 

【原材料名】小麦粉、植物油脂、しょうゆ、砂糖、食塩、チキンエキス、たんぱく加水分解物、ミート調味エキス、
ミート調味パウダー、酵母エキスパウダー、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に豚肉、ゼラチンを含む)

 

 

酵母エキスパウダー

食品の扱いになる 酵母エキス。名前は良い感触ですが、実際には簡単な化学合成で
無理に作られた酵母を言います。

使用目的としてはグルタミン酸ナトリウムと同じく加工食品にうま味をもたせる役割を持ちます。
酵母エキスは精製したものではないので食品添加物に分類されず食品として扱われますが、
実質は食品添加物そのものです

 

インスタントラーメンの定義

 

インスタントラーメンの原材料だとしたら

『かんすい』『かん水』が足らない。つまり、お湯をかけるとふやけてしまうのです。

 

そんな『ベビースターラーメン』、バラエティ番組『ジョブチューン』で、実は原材料があるものに近い成分だったことが判明。

 

 

 

インスタントラーメンには特有の『かん水』が使われていないということで、そうめんに近い成分(原材料など)ラーメンではなくそうめんの類になり驚きの結果です。

 

ベビースターラーメンは、お湯を入れずにそのままラーメンを食べているのかな、と思っていただけなのに内容を知ったときは驚かされました。

小さな巨人

 

クックパッドCOOKPADでは、そーめんを使って自家製『ベビースターラーメン』の作り方を紹介していました。

これを見て「なるほど!」と感じましたね。

 

 

また、ベビースターラーメンを使った料理レシピも紹介され、人気の高さ・商品の正確さを改めて認識させられました。

正しく小さな巨人です。

 

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