食パンの食品添加物 メーカー別

毎朝、毎日朝食で食パンを食べている方も多いはず。

パンメーカーによっては、食品添加物が入っていたりしている。

実際、どのような食品添加物が使用されているのか

 




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ヤマザキ

 

商品名 原材料
芳醇 小麦粉|糖類|マーガリン|パン酵母|食塩|発酵種|脱脂粉乳

|植物油脂|醸造酢|乳化剤イーストフード|V.C|(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

 ふんわり食パン  小麦粉|糖類|植物油脂|パン酵母|ファットスプレッド|食塩

|発酵種|脱脂粉乳|乳化剤|酢酸Na|糊料(キサンタン)|

イーストフード|甘味料(ステビア)|香料|V.C|(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

 ダブルソフト  小麦粉|糖類|ショートニング|マーガリン|パン酵母|全卵

|脱脂粉乳|食塩|ナチュラルチーズ|牛乳|発酵種|植物油脂

|乳清ミネラル|乳化剤イーストフード|V.C|(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

 ロイヤルブレッド  小麦粉|糖類|マーガリン|バター|パン酵母|食塩|発酵種

|脱脂粉乳|植物油脂|乳化剤イーストフード|V.C|(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

 

フジパン

商品名 原材料
本仕込み 小麦粉|砂糖|バター入りマーガリン|脱脂粉乳|食塩|ショートニング|パン酵母|発酵風味料|ビタミンC|(一部に乳成分・小麦を含む)

 

パスコ

商品名 原材料
超熟 小麦粉|砂糖|バター入りマーガリン|パン酵母|食塩|米粉|

(原材料の一部に小麦・乳成分を含む)

超熟山型 小麦粉|砂糖|バター入りマーガリン|でんぷん|パン酵母|

食塩|米粉|(原材料の一部に小麦・乳成分を含む)

超熟国産小麦 小麦粉|砂糖|バター|パン酵母|米粉|発酵種|食塩|醸造酢|(原材料の一部に小麦・乳成分を含む)

 

神戸屋

商品名 原材料
もちふわ匠の逸品 小麦粉|湯種生地|糖類|バター加工品(小麦粉・バター)|

マーガリン|発酵風味料|パン酵母|食塩|(原材料の一部に乳・小麦・大豆を含む)

円熟 小麦粉|バター加工品(小麦粉・バター)|糖類|発芽玄米粉|ライ麦粉|加工油脂|食塩|パン酵母|脱脂粉乳|発酵風味料|小麦ふすま|増粘剤(アルギン酸・アルギン酸エステル)|ビタミンC|(原材料の一部に乳・小麦・大豆を含む)
さっくり食パン 小麦粉|マーガリン|糖類|パン酵母|ショートニング|卵|パン加工品|食塩|発酵風味料|乳等を主原料とする食品|香料|甘味料(スクラロース)酸化防止剤(ビタミンE)|ビタミンC|カロチン色素|(原材料の一部に乳・卵・小麦・大豆を含む)

イーストフード・乳化剤を使用しているメーカー

全く使用していないメーカー

ショートニングを使用しているメーカー

ショートニングも、トランス脂肪酸が含まれている

大きく3つのタイプに分かれている。原材料を確認する必要がある。

 

 

イーストフード (食品添加物)について

イーストを活性化させるためにパン類に使用する食品添加物のうち、食品衛生法において「イーストフード」の一括名称での表示が認められたものをいう。

(出典:Wikipedia

パン作りのポイントは、「発酵」にあります。パンの生地を発酵させるためには、イースト(酵母)が欠かせません。
イーストは適当な水分と栄養分があり、27~36℃の温度で管理すれば、よく働きます。
イーストフードとは、イーストの栄養源となって、発酵を助けるための食品添加物です。
このイーストフードにより、イーストの働きが活性化され、パンの風味や香り、食感、ボリューム感、ソフトさなどが向上し、安定して品質の良いパンを作ることが可能になります。
イーストフードとして用いられる食品添加物は、具体的には塩化アンモニウム炭酸カルシウム塩化マグネシウムなど食品衛生法によって定められた14種類の無機塩です。これらの無機塩類を配合して使用するので、個々の物質名ではなく、
「イーストフード」という一括名で表示することが認められています。

イーストフードの安全性

 

 

製パン会社で使用しているイーストフードの代表的なものは、
塩化アンモニウム、硫酸カルシウム、リン酸三カルシウムの3種類に
食品素材として小麦粉、でんぷんなどを混合して製剤化したものです。

 

イーストフードはいわゆる膨張剤なのです。

 

塩化アンモニウムは、イーストによって分解され、栄養源としてイーストに利用されます。
硫酸カルシウムとリン酸三カルシウムの2種類のカルシウム塩は、栄養強化にも利用されているものです。
これらは、食品衛生法第6条の「指定制度」によって食品添加物としての使用が認められています。
また、同法第7条の規定に基づき、食品添加物の摂取量が1日摂取許容量を超えることのないように使用基準が定められています。
国際的にも、JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家委員会)において、これらの食品添加物の安全性が評価されています。

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