コンビニの手軽に買えるサンドウィッチやおにぎりは食品添加物がいっぱい

日常生活に切っても切り離せない程浸透しているコンビニエンスストアの利用

店舗同士共存競合 スクラップ&ビルドも激しさを増しています。

 

コンビニのサンドウィッチですが、どんな材料と添加物群から成り立っているの?




スポンサーリンク



こちらの記事もよく読んでいただいています


 

『原材料表示』

レタス

パン

ポークハム

プロセスチーズ

フレンチソース(マヨネーズ、サラダクリーミードレッシング、玉葱、人参)

一部の材料に大豆・リンゴを含む

 

酸化剤

増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類、アルギン酸エステル)

調味料(アミノ酸等)

カイゼンNa

酸化防止剤(V.C)

パプリカ色素

クチナシ色素

発色剤(亜硝酸Na)

香料

V.C

酸味料

香辛料

香辛料抽出物

一括表示をいれると13種類もの食品添加物が含まれている。

 

調味料(アミノ酸等)はグルタミン酸ソーダのことで、
とり過ぎると中華料理症候群となったりします。

亜硝酸ナトリウムを発色剤として使用されていますが、
食品添加物の中では急性毒性が非常に強く、また、
魚卵や魚肉、食肉に含まれているアミンと胃の中で
結合し、強発がん物質のニトロアミンに変化します。
亜硝酸ナトリウムの人に対する致死量は、
0.18~0.25gと見られていますが、最低の0.18gとすると
青酸カリを同じくらいの毒性となります。

 

青酸カリの致死量は0.15gだからです。
食品添加物の一括表示表示省略の便宜性のお蔭で
私たちは見えない食品添加物の危険性に晒されているのです。

 

コンビニのおにぎり

 

 

コンビニのおにぎりにはph調整剤が添加物として使われています。

PH調整剤とは、加工食品の腐敗防止変色防止などを行うために食品の酸性度
またはアルカリ度を調整するために使われる食品添加物の総称です。

 

合成保存料が敬遠される中、その代わりとして微生物の抑制効果などがあります。

しかしpH調整剤と一言でいっても、実際には複数種類の添加物が使われているのが一般的です。
一括表示が認められているため、また規制もないため、
何が使われているか、どのくらい使われているか消費者には一切わかりません。

 

すべてメーカー任せになってきます。

 

pH調整剤のざっくりとした種類は下記となります。

リン酸
クエン酸
酢酸ナトリウム
炭酸水素ナトリウム
グルコン酸
グルコノデルタラクトン
アジピン酸
コハク酸
酒石酸
炭酸カリウム
二酸化炭素
乳酸
乳酸ナトリウム
ピロリン酸二ナトリウム
氷酢酸
フマル酸
リンゴ酸
などがあります。

これらの添加物はpH調整剤として入れたことにすれば、
一括表示でpH調整剤と表示することも可能です。

使用添加物をすべて書いてたら消費者は怖くて買わなくなってしまう。
そんな恐れがある中、これは食品メーカーにとってとても便利な表示法だと言えます。

 

食品添加物で日持ちの向上を図ることの出来なかった時代には、
食中毒で年間に1,000人以上の死者が出たと言われています。

食品添加物によって食中毒死者が減少したのも外せない事実です。

こちらの記事もよく読んでいただいています


スポンサーリンク






コメントを残す