スポーツドリンクの安全性と信用

2019年5月28日

スポーツドリンクにはミネラル分電解質(イオン)が多数含まれるが、その多くは食品添加物に指定され、各種実験で安全とはいえない結果が出ている物質も多い。
特に「甘味料」入りのドリンクは、運動後の糖分補給に全く役に立たないうえに安全性も低く、避けたほうがよい。
スポーツドリンクには実に多くの食品添加物が入っている。

 

スポンサーリンク
こちらの記事もよく読んでいただいています

 

 

 

多く摂取しすぎた場合には何らかの

悪影響があるもの 危険性があると考えられるもの

 

塩化K(カリウム)
「コハク酸Na(ナトリウム)」
アスパラギン酸Na(ナトリウム)
「グルタミン酸Na(ナトリウム)」


「アクエリアス クエン酸ウォーター」

食品の原料表示に「調味料(アミノ酸等)」と書かれている場合は、それはグルタミン酸ナトリウム!
スポーツドリンクでは、カロリーオフと表示されていますが、糖分が多く入っていて
「アクエリアス」の原材料表示を見れば、炭水化物 4.7gと表示されています。

キリン アミノバイタルGOLD2000

砂糖、食塩、クエン酸、ロイシン、香料、クエン酸Na、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、リン酸K、フェニルアラニン、乳酸Ca、
メチオニン、塩化Mg、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、ヒスチジン、塩化K、トリプトファン

ポカリスエットイオンウォーター

スポンサーリンク

果糖ぶどう糖液糖、果汁、砂糖、食塩、ラカンカエキス、酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca、塩化Mg、調味料(アミノ酸)、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンC)

 

 

高果糖液糖、甘味料(スクラロース)と、しっかり糖分が入っているのが分かります。
ペットボトルにするとだいたい30gくらいの糖分が入っています。スティックシュガー10本分入っているという事ですね。

 

人口甘味料のスクラロース!これは危険な添加物です。
有機塩素化合物です。

 

すぐにどうなるという危険性では無いのですが、動物実験ではスクラロースを服用すると流産してしまう事例もあるそうですので、危険な添加物というのは覚えてもらいたいですね。

炭水化物とは

糖質と表示することも可能です。

 

つまり、炭水化物とは糖質+食物繊維で構成されているのです。
炭水化物、糖質、糖類と違って、糖分という単語には実は明確な定義はありません。
お医者さんに「糖分を控えてください」と言われたら
お医者さんにもう一度確認して下さい。

☟       ☟

単純に考えると 炭水化物、または糖質を指している場合があります。

炭水化物 - 食物繊維 = 糖質

VAAM ヴァーム(グレープフルーツ味)

しょ糖、アミノ酸(プロリン、リジン、グリシン、チロシン、スレオニン、ロイシン、バリン、
フェニルアラニン、アルギニン、イソロイシン、アラニン、グルタミン酸、トリプトファン、ヒスチジン、セリン、メチオニン、アスパラギン酸Na)、
トレハロース、酸味料、香料、増粘剤(ペクチン)、甘味料(アセスルファムK、ステビア)

アサヒ スーパーH20
果糖ぶどう糖液糖、塩化Na、酸味料、香料、乳酸Ca、甘味料(アセスルファムK)、塩化K、塩化Mg、酸化防止剤(V.C)

 

このような原材料表示を御覧なって不思議な気持ちにさせられるのは、私だけでしょうか。!

こちらの記事もよく読んでいただいています
スポンサーリンク